2026年06月12日
インウェブアウト留学センター提携校のUniversity of Hawaiʻi – Hawaiʻi Community College(ハワイ大学ハワイコミュニティカレッジ:HawCC)から新着情報(2026年06月12日現在)が届いております。
2026年春:留学生インタビュー「Maikaさん」

IEP(英語集中プログラム)から留学を始め、ハワイアンスタディーズ専攻としてハワイコミュニティカレッジへ進学したMaikaさんのインタビューです。タイムリミットがある留学生生活の中で、彼女がどのようにして最大限の学びと経験を掴み取ったのか。充実した留学期間を終え、素晴らしい成果とともに帰国されたMaikaさんの情熱あふれる体験談を、ぜひご覧ください!
なぜハワイ島ヒロでの留学をしようと思いましたか?
留学の目的はハワイ文化を学ぶことで、特に古典フラに強い興味を持っていました。ハワイ島は火山の女神Peleとの繋がりが深く、非常に神聖な場所です。 また、ハワイコミュニティカレッジのあるヒロの町は世界最高峰のフラの祭典、メリーモナークフェスティバルの開催地ということもあり、フラやハワイ文化の理解を深める上でこれ以上ない最適な環境だと思いました。
実際に何を勉強しましたか?
ハワイアンスタディーズ専攻でした。ハワイ語( ʻŌlelo Hawaiʻi )やフラ、ハワイの地理学など、多角的な視点から授業を履修しました。ここで学んだすべてのことは、フラやハワイ文化への理解を深めてくれました。中でも、お気に入りの授業は地理学の授業です。数多くの実習( huakaʻi )を通じて現地に赴き、それぞれの土地の先人たち(kūpuna)が語り継いできた伝承やお話( moʻolelo)を学びました。その経験から、土地を敬い、大切にする( mālama ʻāina )という精神の重要性を学びました。
一番思い出に残ったことを教えてください。
思い出に残った経験の一つにキラウエア火山でハーラウ(フラ教室)の一員としてフラをしたことです。Peleのために、私が持っているすべての力と気持ちをフラに込めました。日本ではこのように何かと深くつながるという経験がなかったので、とても大切な体験となりましたし、 私にブレない軸を与えてくれました。ハワイ島にいるからこそ体験できたことだと思います。

留学中、何か困難に直面しましたか?
一つ思いつくのは、ハワイ語を英語で学ぶということでした。英語を学ぶこと自体私にとっては挑戦だったので、さらにその英語で新たな言語を学ぶというのは簡単なことではありませんでした。しかし、ハワイ語を学ぶことは本当に楽しかったです。結果として、ハワイ語を学んだことは、フラの核心である「チャント(詠唱)」の意味を深く理解する上で、大きなプラスになりました。ただ踊るだけでなく、その背景にある精神やハワイ文化の本質に一歩近づけたような、大切な経験になったと感じています。
これらの経験を将来どのように活かせると思いますか?
日本でも引き続きハワイ文化を学び続け、フラを練習し、ハワイと何らかの繋がりを保っていけたらと思っています。今回の留学では、フラの習得以上に人間として大切な価値観を学びました。それは、身近な人たちに対して「アロハの精神(思いやりや愛)」をどのように行動で示していくか、ということです。日本でも、私の周りの人たちへハワイで学んできたこの温かい精神や文化の魅力を共有できていけたらと思います。
これから留学を考えている方へ何かアドバイスはありますか?
英語を学ぶということだけに固執せず、英語を通して何を学びたいかという明確な目標があるというのは重要だと思います。明確な目標があることで、ハワイ島での時間がより意味のあるものになると思います。
フラ写真提供:Kenji Kuroshima
2026年秋学期(8月)以降のスケジュール
下記のページからご確認ください。
HawCCの留学説明会動画(YouTube)視聴の申込受付
HawCCの留学説明会動画(YouTube)視聴の申込受付も開始致しました。下記のページから視聴の申込を受け付けております。下記のページからお申し込みいただくと当センター特別留学説明会動画のURLを送りますので、YouTubeでご視聴ください。
また、受付開始に伴い、#Shorts バージョンも公開致しました!




無料相談&お問い合わせ