【随時更新】ハワイ州の新型コロナウイルス(COVID-19)に関する情報(2020年03月31日)

2020年03月31日

ハワイでは現時点で204件(オアフ島:139件、ハワイ島:15件、マウイ島:25件、カウアイ島:12件、海外滞在中のハワイ居住者:2件、確認中:11件)の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。


2020年03月30日

ハワイでは現時点で175件(オアフ島:123件、ハワイ島:12件、マウイ島:20件、カウアイ島:12件、海外滞在中のハワイ居住者:2件、確認中:6件)の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。


2020年03月29日

ハワイでは現時点で151件(オアフ島:108件、ハワイ島:10件、マウイ島:16件、カウアイ島:11件、海外滞在中のハワイ居住者:2件、確認中:4件)の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。


2020年03月27日

ハワイでは現時点で106件(オアフ島:77件、ハワイ島:5件、マウイ島:14件、カウアイ島:5件、海外滞在中のハワイ居住者:2件、確認中:3件)の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。


2020年03月26日

ハワイでは現時点で95件(オアフ島:63件、ハワイ島:2件、マウイ島:10件、カウアイ島:1件、渡航者:15件、確認中:4件)の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。


2020年03月25日

ハワイでは現時点で90件(オアフ島:58件、ハワイ島:2件、マウイ島:9件、カウアイ島:1件、米国本土からの渡航者:11件、海外からの渡航者:3件、確認中:6件)の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。


2020年03月24日

デイビッド・イゲ州知事は、ハワイ時間3月23日に新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、新たな緊急宣言を発表しました。
ハワイ州内の感染拡大防止と、居住者の健康と安全を守るため、3月25日月午前0時1分から4月30日(木)までの間、緊急時を除きハワイ州全域にて不要不急の外出禁止令を発令しました。
居住者、渡航者問わず全ての方が対象となりまます。
ただし、薬の手配や医療機関への訪問、必要な食料や備品調達のための外出は許可されます。

また、生活に不可欠なサービス・商品を提供している機関(例:飲食店、スーパーマーケット、銀行、病院・医療サービス、メディアサービス、ガソリンスタンド、公共交通機関、郵便・配送サービス業、公共施設従事者等)を除き、原則すべての従業員は在宅勤務となります。

ハワイ州では、ハワイ現地時間2020年3月26日より、ハワイ居住者と渡航者にハワイ州到着後14日間の自己隔離を命じる新たな緊急宣言を発表しています。この義務は、アメリカ合衆国内で初めての措置であり、3月26日以降、米国本土および海外からハワイへ到着する全ての方に適用されます。

ハワイでは現時点で77件(カウアイ島:3件、オアフ島:53件、マウイ島:11件、ハワイ島:5件)の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。


2020年03月23日

ホノルル市長は、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、本日2020年3月22日に新たな緊急宣言を発表しました。
オアフ島内の感染拡大防止と、居住者の健康と安全を守るため、3月23日月午後4時半から4月30日(木)までの間、緊急時を除き不要不急の外出禁止令を発令しました。
薬の手配や医療機関への訪問、必要な食料や備品調達のための外出は許可されます。

生活に不可欠なサービス・商品を提供している機関(例:飲食店、スーパーマーケット、銀行、病院・医療サービス、メディアサービス、ガソリンスタンド、公共交通機関、郵便・配送サービス業、公共施設従事者等)を除き、原則すべての従業員は在宅勤務となります。

ハワイでは現時点で56件(カウアイ島:3件、オアフ島:41件、マウイ島:9件、ハワイ島:3件)の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。


2020年03月22日

デイビッド・イゲ州知事は、ハワイ時間2020年3月21日午後に記者会見を行い、コロナウィルス感染拡大を阻止する新たな施策として、ハワイ現地時間2020年3月26日より、ハワイ居住者と訪問者にハワイ州到着後14日間の自己隔離を命じる新たな緊急宣言を発表しました。この義務は、アメリカ合衆国内で初めての措置であり、3月26日以降、米国本土および海外からハワイへ到着する全ての人に適用されます。

現在ハワイ州での新型コロナウィルス患者の大半が旅行先で感染したという報告を受けており、州外から戻るハワイ居住者と訪問者によるウィルス拡散を徹底防止していくためにハワイ各島の郡市長とハワイのビジネス、コミュニティ、旅行業界と協議の元、共同で発案発表されました。

2020年3月26日以降、ハワイ州の空港に到着する全ての訪問者とハワイ居住者は、機内にてハワイ農務省発行の書類へ必要事項を記入する義務があります。ハワイ州へ到着後、パスポートや身分証明書と共に書類を提示します。この書類には、14日間の自己隔離の必須要件と違反した際の罰則に関する情報も含まれています。

本日発表された14日間の自己隔離措置についての詳細は以下の通りです。

・自己隔離措置を行う場所は滞在先の宿泊施設(ホテルやコンドミニアム等のお部屋)となります(ハワイ居住者の場合は自宅での自己隔離となります)
・ハワイへ到着後は、速やかに空港から直接宿泊先へ向かってください
・レストランやジム、プールなどの公共施設の利用はできません
・外出は医療施設を利用する場合のみ許可されます
・宿泊先には原則、医療関係者の出入りのみが許可されます
・もし風邪のような症状を発症した際や体調不良の場合は、宿泊先からまずは医療機関へご連絡ください
ドクターズ・オン・コール(日本語対応):(808)923-9966
ワイキキ緊急医療クリニック(日本語対応):(808)924-3399
Doctor’s of Waikiki「ワイキキのお医者さん」(日本語対応):(808)922-2112

※高齢者や持病をお持ちの方は、かかりつけの病院の指示を仰いでください
※病院の対応が必要な場合は、医療機関へ連絡し、旅行歴をお伝えください
※もし緊急対応が必要な場合(呼吸困難等)は、911へお電話し、症状と旅行歴をお伝えください

上記のハワイ州が定める義務に従わない場合、罰則が科せられる場合がありますのでご注意ください。

イゲ州知事は次のように述べています。
「年間多くの観光客に訪問いただき、ハワイを愛してくださる皆さまには大変感謝しています。今回の苦渋な決断は、ハワイ経済にとっても大きな影響を与えることとなることを重々承知していますが、ハワイ州の住民やコミュニティを守るために大変重要な決断であり、今適切な措置を取ることでコロナウィルスの感染拡大を阻止することができると信じています。」

ハワイでは現時点で48件(カウアイ島:3件、オアフ島:35件、マウイ島:7件、ハワイ島:3件)の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。


2020年03月21日

ハワイでは現時点で37件(カウアイ島:3件、オアフ島:28件、マウイ島:5件、ハワイ島:1件)の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。


2020年03月20日

ホノルル市長は、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、ハワイ時間3月20日(金)の午後8時30分より、ホノルル市内の全ての公園、レストラン及びナイトクラブの営業休止の指示を出しました。テイクアウトやデリバリーサービスは引き続き営業可能です。緊急救援隊員などは通常通り任務しています。


2020年03月19日

ハワイでは現時点で16件(カウアイ島:2件、オアフ島:10件、マウイ島:3件、ハワイ島:1件)の新型コロナウイルスの感染者が確認されています。

ウイルスの拡散を緩和するために、住民と訪問者は、疾病管理予防センター(CDC)のガイドラインに従い、衛生管理を行い、他人との接触の機会を減らし、10名以上の集会を控えることを要請しています。

イゲ州知事は、ハワイが直面している新型コロナウイルスの危機に対処し、訪問者を歓迎する準備を整えられるよう、旅行者にハワイへの旅行を30日間延期するよう要請しました。

すべてのクルーズ船の乗客は、下船前に体温測定及び医師による面接を義務付けられています。空港でも同様の取り組みが、近日中に開始される予定です。

バー及びクラブは閉店、レストラン等の飲食サービスは出前、ドライブスルー、配達のみへの営業に移行するよう要請されています。

ハワイ州保健局からの最新情報はこちら(英語)


2020年03月18日

デイビッド・イゲ州知事はハワイ現地時間の3月17日午後に記者会見を行い、新型コロナウィルスの拡大を緩和するための追加措置を発表しました。
また、この度新たに4件の新型コロナウィルス感染者が確認され、ハワイ州で合計14名が感染したことを公表し、感染が広がる事態に迅速に行動することにより、より速く回復すること、ハワイの人々やコミュニティを保護することを目的とし、イゲ州知事は下記の通り述べました。

• 新型コロナウィルスの脅威からハワイ在住者やコミュニティを保護するため、国内外問わず訪問者のハワイ州への渡航を30日間差し控えるよう要請
• 空港及びクルーズ船の乗客に対し,体温測定及び面談でのスクリーニングも開始予定(クルーズ船に関しては20日から,空港は近日中に開始予定)
• 10名以上の集会の自粛を要請
• バー及びクラブの閉鎖
• レストランは出前、テイクアウト、ドライブスルーのみへの営業に移行するよう要請
• シアター、エンターテイメント施設、観光アトラクションの休業
• 不要不急な旅行の自粛
• 感染リスクの高い人は外出を控え、特に感染予防を実施することを推奨
• 老人ホームや介護施設への訪問の自粛
• もし世帯内で新型コロナウィルス感染者が確認された場合は、世帯全員外出を自粛
• 電気・水道などすべての公益事業、そして燃料生産、輸送施設、金融機関、金融サービス、通信会社、卸売業者、流通業者、食料品店、薬局、ガソリンスタンドなど地域社会にとって必要不可欠な産業は、生活に支障なく運営を続けるために必要な措置を実行

この非常事態の間、ハワイ州では住民の生活を維持するため、地域企業や非営利団体と以下の追加措置が議論されています。
• 休業中も従業員に福利厚生が付与されること
• 家賃不払いによる立ち退きや封鎖を停止するための取り組み
• 公共および民間の公益事業者と協力し、電気、ガス、水、インターネットサービス、固定電話サービス、携帯電話サービスなどの遮断阻止

イゲ州知事はまた、ハワイ州政府職員に対して、不要不急の出張や旅行(隣島間含む)を禁止することを発表しました。ハワイ州外から州内に戻った州政府関係者に対し、14日間の自己隔離を要請しています。今後15日間、対応可能な者はテレワーク勤務を実施し,民間においても可能な限りテレワークを推奨しています。

新型コロナウィルスに対処するため、引き続き感染防止に努めると同時に、州民の健康と安全を維持していきます。

イベント開催状況及び商業施設・アクティビティ営業状況について
ハワイ州では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、ハワイで開催されるイベントの延期又は中止、商業施設の一時休館や営業時間の変更などが生じている場合があります。状況は日々変更となる可能性があるため、予め各社へご確認の上、ご訪問されることをおすすめします。


2020年03月17日

ハワイ州保健局(DOH)はハワイ時間3月15日、新たに3名(計7名)の新型コロナウィルス感染が確認されたことを発表しました。現在ハワイ州保健局は濃厚接触者について確認を進めています。

ハワイでは、ホテルやアトラクション会社、レストラン、公共施設での衛生活動を強化し、住民や渡航者間での感染拡大防止に努めています。また、従業員へ向けても、自宅や職場で良好な衛生状態を継続するための指導を行うなど、積極的な措置を講じています。


2020年03月13日

現在2名の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陽性症例が確認されていますが、ウイルス拡散の症例はまだ報告されていません。

ハワイ現地時間2020年3月8日、ハワイ州保健局は二人目の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陽性症例が確認され、重症のため、オアフ島内の病院にて入院中であることを発表しました。感染者は3月2日にワシントン州滞在中に体調不良を訴え、3月4日にホノルルに戻りました。この発表は3月6日にハワイで最初に発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症例に続くものです。


2020年03月10日

ハワイ現地時間2020年3月8日、ハワイ州保健局は二人目の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陽性症例が確認されたことを発表しました。感染者は高齢かつ重症のため、現在オアフ島の病院に入院中です。感染者は3月2日にワシントン州滞在中に体調不良を訴え、3月4日にホノルルに戻りました。この発表は3月6日にハワイで最初に発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症例に続くものです。


2020年03月09日

ハワイ現地時間2020年03月06日、ハワイ州保健局はハワイで初となる新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の陽性症例が確認されたことを発表しました。感染者はハワイ在住者であり、グランドプリンセスクルーズ船に乗船中、感染した可能性があると推測されています。現時点では、ハワイ現地でのウイルス拡散の症例はありませんが、ハワイ州保健局は、感染者との接触者の追跡調査を行っています。

ハワイでは、ホテルやアトラクション会社、レストラン、公共施設での衛生活動を強化し、住民や渡航者間での感染拡大防止に努めています。また、従業員へ向けても、自宅や職場で良好な衛生状態を継続するための指導を行い、ハワイ州すべての空港の手荷物受取所では、動画を通して渡航者へも呼び掛けを行うなど、積極的な措置を講じています。


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