メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン(Make-A-Wish® Japan)

インウェブアウト留学センターの代表及び留学カウンセラーの「大西修平」は、高校時代、誰もが思う「英語を学びたい」「ハワイの大学で留学・勉強したい!」という夢を持ちました。ただ、彼が他の人と違う点は、デュシェンヌ型筋ジストロフィーという難病を患っており、自分一人では何も出来ないという点でした。

そんなときにその夢を実現するきっかけをくれたのが、「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン(Make-A-Wish® Japan)」というボランティア団体でした。「メイク・ア・ウィッシュ」とは英語で「ねがいごとをする」という意味のボランティア団体で、3歳から18歳未満の難病と闘っている子どもたちの夢をかなえ、生きるちからや病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立されました。

「ハワイの大学で留学・勉強したい!」という夢は、現実的、長期的に難しい夢でしたが、メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン(以下「メイク・ア・ウィッシュ」という)は「ハワイの大学で留学・勉強したい!」という夢を叶えるため、「夢を実現するための準備・下見をする」という夢を彼に提案しました。彼は、メイク・ア・ウィッシュと一緒にその夢を実行することにしました。

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メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン

インウェブアウト留学センターは、メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンから正式にロゴ使用許可を得ています。

「メイク・ア・ウィッシュ」とは英語で「ねがいごとをする」という意味のボランティア団体です。3歳から18歳未満の難病と闘っている子どもたちの夢をかなえ、生きるちからや病気と闘う勇気を持ってもらいたいと願って設立されました。メイク・ア・ウィッシュは独立した非営利のボランティア団体で、宗教的、政治的団体ではありません。

お力をおかしください

メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンでは、資金面での支援はもちろん、ボランティアとして時間や労力のご提供、募金箱の設置など、様々な支援を必要としております。ご支援いただける方は、下記のリンクからお願い申し上げます。

大西修平

1986年生まれ東京都出身。「ハワイの大学で留学・勉強したい!」という夢を叶えるため、「するための準備・下見」という夢としてメイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパンの協力のもと、公立高校在学中に一時渡米。高校卒業後、夢をかなえたウィッシュチャイルドの経験を糧に本格的に留学による渡米をする。ハワイはホノルルに滞在し、ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジに通い、インフォメーション&コンピューターサイエンスやビジネス微積分学などを学びつつ独学でウェブサイト制作を学ぶ。奨学金”the Financial Aid Pacific-Asian Scholarship”を受け、全米成績優秀者協会”Phi Theta Kappa“や”Who’s Who Among Students In American Junior Colleges“に入会。在学中勉学と並行しながらボランティア活動を積極的に行い、”Service Learning – Presidential Award Bronze (100 hours)“をホワイトハウス及び当時のアメリカ大統領ジョージ・W・ブッシュから授与される。後にハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジからリベラルアーツ及び準学士を授与され卒業。帰国後、介護業界に携わりつつ、ウェブの勉強をし、2016年フリーランスで事業登録及び屋号「インウェブアウト」を立ち上げる。また、ハワイと繋がる仕事がしたいと思い、2019年「インウェブアウト留学センター」を設立し、留学サポート業を開始。今に至る。

インウェブアウト

代表の大西修平が2016年5月6日から始めた事業で、様々なウェブサービスの提供と留学サポートエージェント事業を主に行なっております。また、代表である大西修平に関するメディア出演・取材などのマネジメント管理しております。

インウェブアウトは設立以来、常に多くの可能性を求め、より良い、より質の高いサービスを目指して挑戦しています。代表の大西修平は、重度障害を持ち、車椅子に乗っていますが、アメリカの大学を卒業し、その道のりの中で多くのスキルやスペシャリストとしての資質を身につけていきました。その力を今後の活動に活かしていきたいと考え、インウェブアウトは彼の個人的な信念を持っています。

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