KCC – 留学生保険プラン(International Student Insurance Plan)

KCCの学校紹介ページはこちらです。

update: 2021.4.9

KCC医療保険加入義務

KCCでは、全ての留学生はKCCが提携する医療保険会社の医療保険加入義務になっております(Relation Insurance Serviceという保険の仲介業者の留学生保険プラン(International Student Insurance Plan))。また、自国での留学生用の医療保険に入ることは任意になります。こちらがKCCからのお手紙(PDF)です。

まず、この保険で医療機関を受診する際、2種類の医療機関を選びます。PPO(Preferred Provider Organizations)と呼ばれるこの保険に対応している医師、専門医、病院の医療機関ネットワーク(PPOプロバイダー)とそれ以外の医療機関(ネットワーク外プロバイダー)です。この保険を利用する学生は、受診する医師や医療機関がAetna(エトナ)(2021年夏学期まで)やBlue Cross Blue Shield(ブルークロス・ブルーシールド)(2021年秋学期〜)の「PPOプロバイダー」であるかどうかを常に尋ねましょう。結果、学生は希望する医師やサービスを受けることができますが、ネットワーク外プロバイダーを利用する場合、補償額が異なるため、学生はより多くの金額を支払うことになります。この保険を最大限に活用するためには、常にPPOプロバイダーに行くことをお勧めします。下記にAetna(エトナ)とBlue Cross Blue Shield(ブルークロス・ブルーシールド)の「PPOプロバイダー」を検索するサイトをご確認ください。

  • Aetna(エトナ)(2021年夏学期まで):こちら(外部サイト)
  • Blue Cross Blue Shield(ブルークロス・ブルーシールド)(2021年秋学期〜):こちら(外部サイト)

また、上記サイトの情報だけを参考にしないでください。米国の医療システムでは、医師がネットワークを変更したり、新しいネットワークに参加したりすることが珍しくありません。そのため、それぞれのサイトに掲載されているすべての人が100%それぞれのPPOプロバイダーであるとは完全には言えません。必ず予約の段階で、受診する医師や医療機関がAetna(エトナ)(2021年夏学期まで)やBlue Cross Blue Shield(ブルークロス・ブルーシールド)(2021年秋学期〜)の「PPOプロバイダー」であるかどうかを常に尋ねましょう。

また、2020年秋学期〜2021年夏学期までは、Aetna(エトナ)という会社の保険だったのですが、2021年秋学期〜2022年夏学期からは、Blue Cross Blue Shield(ブルークロス・ブルーシールド)の保険に変更になります。

2021年夏学期入学の学生は、2021年8月15日までエトナに加入し、2021年8月16日〜はブルークロス・ブルーシールド協会の保険に加入することになります。

基本的に学期初日から数日前のカバーになりますので、日本からの新入生の場合、ハワイ入国日〜学期初日から数日前までの保険未加入期間はこの保険でカバーされません。インウェブアウト留学センターとしては、入国日〜学期初日から数日前までの保険未加入期間までカバーされる旅行保険、留学保険への加入をお勧めしております。下記のページから保険会社のウェブサイトよりオンラインで手続きが可能ですのでご利用下さい。

動画による説明

ブルークロス・ブルーシールド特徴(2021年秋学期〜2022年夏学期まで)

  • ケガ・病気・緊急時・手術・鍼治療を含む理学療法(最大20回):最大$250,000
  • ブルークロス・ブルーシールドネットワークを活用出来ます
  • ブルークロス・ブルーシールドネットワーク内であれば100%カバーされます
  • ブルークロス・ブルーシールドネットワーク内で医者に診てもらうのにCopayment(自己負担額)$20
  • ブルークロス・ブルーシールドネットワーク内でDeductible(年間自己負担額)は$0
  • 避難帰国費用100%負担を含む
  • 処方箋医薬品カバー
  • ハワイ州許可の予防接種と持病治療をカバー
  • 自己負担上限:年間$5,000

エトナ特徴(2020年秋学期〜2021年夏学期まで)

  • ケガ・病気・緊急時・手術・鍼治療を含む理学療法(最大20回):最大$250,000
  • エトナネットワークを活用出来ます
  • エトナネットワーク内であれば100%カバーされます
  • エトナネットワーク内で医者に診てもらうのにCopayment(自己負担額)$20
  • エトナネットワーク内でDeductible(年間自己負担額)は$0
  • 避難帰国費用100%負担を含む
  • 処方箋医薬品カバー
  • ハワイ州許可の予防接種と持病治療をカバー
  • 自己負担上限:年間$5,000

期間と費用

>2021年〜2022年(ブルークロス・ブルーシールド)

  • 秋学期プラン:$598.00(2021年8月16日〜2021年12月31日)
  • 春&夏学期プラン:$997.50(2022年1月1日~2022年8月15日)
    • 春学期単独、夏学期単独、継続の学生で夏学期はクラスを取らない学生もこちらのプランに入る必要があります。

2021年〜2022年のKCC留学生保険プラン(International Student Insurance Plan)の詳細はこちら(準備中)がです。こちら(PDF)にカバーされる範囲が記載されております。

>2020年〜2021年(エトナ)

  • 1年間プラン:$1,488.00(2020年8月16日~2021年8月15日)
  • 秋学期プラン(新入生及び在校生):$558.00(2020年8月16日~2020年12月31日)
  • 春&夏学期プラン(在校生):$930.00(2021年1月1日~2021年8月15日)
  • 春&夏学期プラン(新入生):$992.00(2020年12月16日~2021年8月15日)
  • 春学期プラン(卒業生:この学期で卒業):$558.00(2021年1月1日~2021年5月15日)
  • 夏学期プラン(新入生):$434.00(2021年5月1日~2021年8月15日)

2020年〜2021年のKCC留学生保険プラン(International Student Insurance Plan)の詳細はこちら(外部リンク)がです。こちら(PDF)にカバーされる範囲が記載されております。

医療保険カバー範囲

  • 内科医訪問
  • 救命救急(ERシステム)
  • 手術費用(入院・外来)
  • 検査、レントゲン等
  • 予防接種(上限$500)
  • 理学療法(上限20回まで通院)
  • 鍼灸・整体(上限$500)
  • 婦人検診
  • 産科・周産期医療
  • 処方箋医薬品

上記のカバーは、持病を保険加入6か月前以内に持っている場合、制限や除外されます(エトナ)。ブルークロス・ブルーシールドでは不明。

KCC医療保険加入で受けられる予防接種に関して

KCCが指定する予防接種及びTB検査は、KCC医療保険で100%カバーされますが、KCC医療保険を使って予防接種ができる病院は限られています。下記に情報を掲載致しますが、情報が古い場合もありますので、ご利用になる場合は各自ご確認をお願いします。また、授業開始日までにKCCが指定する予防接種及びTB検査が間に合わない場合、授業に出席できなくなる可能性があります

詳しいワクチン予防接種とTB検査に関してはこちらです。

ブルークロス・ブルーシールド:2021年秋学期〜

Urgent Care Waikiki(UCW)(ワイキキ緊急医療クリニック)でも使える可能性がありますが、当センターは確認出来ておりません。

TB MMR Varicella Tdap
UHSM
不明 × × × ×
  • University Health Service Manoa(UHSM):別途$50/1回受診
    • 電話:808-956-8965(日本語不可)
    • 住所:1710 East-West Rd, Honolulu, HI 96822
    • 診療時間:
      • 月〜金:午前8:00~午後4:00
      • 日、祝祭日:休診
    • ウェブサイト(外部リンク)

※上記の病院リストは参考のためにご提案するだけのものであり、病院とインウェブアウト留学センターに直接的な関係は無いことをご理解ください。情報が古い場合もありますので、ご利用になる場合は各自ご確認をお願いします。変更がある場合でもインウェブアウト留学センターは一切の責任を負いかねます。

エトナ:2021年夏学期まで

TB MMR Varicella Tdap
UCW × × ×
Straub × × ×
  • Urgent Care Waikiki(UCW)(ワイキキ緊急医療クリニック)
    • 電話:808-924-3399(日本語可)
    • 住所:Bank of Hawaii Building, 2155 Kalakaua Ave #308, Honolulu, HI 96815
    • 診療時間:
      • 月~金:午前9:00~午後5:00
      • 土:午前9:00~正午
      • 日、祝祭日:休診
    • ウェブサイト(外部リンク)
  • Straub Medical Center – Doctors on Call – Sheraton Waikiki(Straub)

※上記の病院リストは参考のためにご提案するだけのものであり、病院とインウェブアウト留学センターに直接的な関係は無いことをご理解ください。情報が古い場合もありますので、ご利用になる場合は各自ご確認をお願いします。変更がある場合でもインウェブアウト留学センターは一切の責任を負いかねます。

お問い合わせ先

以下の連絡先は、Relation Insurance Serviceという保険の仲介業者です。学生が加入する保険は、「Aetna(PPOタイプ)(2021夏学期まで)」、「Blue Cross Blue Shield(PPOタイプ)(2021秋学期〜)」でありRelationではないので、お間違えのないようご注意ください。

Relation Insurance Service

  • Kari Mendoza (Account Manager), Relation Insurance Services
  • Direct: (310) 566-2065/ Mobile: (310) 367-2759/ Fax: (310) 394-0142
  • メールアドレス

日本語で問い合わせする際は、件名にKCCの生徒であることをご記入ください。

例)[Kapiolani Community College] 名前(First, Last) Student ID Number(Acceptance Letterに記載されている8桁の数字)

留学生保険プラン(International Student Insurance Plan)よくあるご質問

  • 健康保険が必要な理由を教えてください。
    >米国では、医療費が高額で医療制度が複雑です。無料の医療はありません。米国の医療制度は非常に高額であり、緊急治療室での診察に2,000ドル以上かかることや、一般的な風邪やインフルエンザの診察に200~300ドルかかることも珍しくありません。一般的な受診料は平均$150で、1泊の入院費が数千ドルになることもあります。予想外の事故や病気に遭った場合、こうした高額な費用をカバーする保険に加入していることが重要です。ガイドラインに沿って利用した場合、KCCで提供されている保険契約は、必要な医療費の100%および医薬品費用の100%をカバーするように設定されています。
  • 「ネットワーク加盟者」(in-network)や「PPO」の意味を教えてください。
    >「ネットワーク加盟者」と「PPO」は、医師や医療施設が優先医療給付機構(Preferred Provider Organization: PPO)に加盟していることを指します。つまり、この保険プランに対応している医師、専門医、病院のネットワークのことです。医師や医療施設に対し、ネットワークに加盟しているかどうかを直接確認した上で治療を受けるようにしてください。
  • 加入方法を教えてください。自分の扶養家族も加入することができますか?
    こちら(外部サイト)からご確認ください。扶養家族も加入可能です。扶養家族(配偶者、パートナー、25歳以下の子供)を登録するために、インターナショナルステューデントサービスオフィス(Paul S. Honda International Center (HIC))から登録申請書を入手してください。期間開始前、あるいはご結婚、誕生、養子縁組、または米国への到着から31日以内にご加入いただく必要があります。
  • ハワイにある病院でBlue Cross Blue Shield Provider (Blue Card) PPO Networkへの参加プロバイダは何処ですか?
    現在不明です。こちら(外部サイト)から検索できます。
  • ハワイにある病院でAetna Passport to Healthcare® Primary PPO Networkへの参加プロバイダは何処ですか?
    Urgent Care WaikikiStraub Medical Center – Doctors on Call – Sheraton Waikikiです。
  • ホームページを教えてください。
    こちらです。
  • 救急車は保険適用ですか?
    問い合わせの回答より「医療上の緊急事態が発生した場合、このプランは救急車の費用を負担します。救急車は緊急時にのみ使用してください。救急車での移動にかかる一般的な費用は、州によって大きく異なりますが、全国的には600ドルから1,200ドル程度です。呼んだ救急車が保険と契約している場合は100%、契約していない場合は80%がカバーされます。」ということですが、基本的にカバーされる保証もありませんし、ほとんど全額かかる場合が多いそうです。
  • 持病があっても加入できますか?例えば学生がパーキンソン病を患っている場合、処方箋は保険適用ですか?
    まず、持病があっても入れますし、入らなければなりません。また、いくつかの給付制限や除外事項がありますが(このプランの除外事項の例:実験的または調査的なケア、美容整形、にきびの治療、睡眠障害の治療、フットケア、医学的に必要でないと考えられるケア)、一般的にパーキンソン病の治療のような医学的に必要なケアをカバーします。学生の方は、登録後、GeoBlue Customer Service(844-268-2686)(英語)に電話して、特典について質問したり、請求の状況を確認することもできます。また、薬について、学生は米国のライセンスを持つ医師からの処方箋が必要となります。薬には特定の条件がありますが、FDAが承認したほとんどの薬は、医学的に必要であると考えられ、米国のライセンスを持つ医師によって処方されたものであれば、カバーされます。 契約している薬局を利用する場合、自己負担額は、ジェネリック医薬品が10ドル、ブランド医薬品が50ドル、注射薬が50ドルです。もし、確認してほしい具体的な薬の名前があり、その名前を問い合わせれば、適用範囲を確認するために調べてくれます。
  • お問い合わせ先を教えてください。また、日本語でも問い合わせられますか?
    >はい、日本語でもEメールで受け付けています。件名部分に、例)[Kapiolani Community College] 名前(First, Last) Student ID Number(Acceptance Letterに記載されている8桁の数字)のように記載してください。

上記に関するお問い合わせは下記のリンクからお願いいたします。

 

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