KCC – ワクチン予防接種とTB検査

KCCの学校紹介ページはこちらです。

update: 2022.10.28

ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジ(KCC)のワクチン予防接種とTB検査に関して、詳しく掲載しております。2021年夏学期以降、色々なルール変更があり、一つ一つのワクチン予防接種に関する規定が細かくなりましたので、よくお読みください。また、ハワイ大学機構では、2022年春学期(2022年1月3日〜)以降、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種を義務化しました。2023年春学期入学以降、TB検査に関して、日本からの留学生はリスク評価(TB Risk Assessment)が陰性(Negative)の場合、TB検査をする必要がなくなりました。

KCCのワクチン予防接種とTB検査の概要

ハワイ州法により、ハワイ公立校で15日以上の勉強をする場合、通常、TB(ツベルクリン)検査、MMR:麻疹(measles)・おたふく風邪(mumps)・風疹(rubella)の三種混合ワクチン、Tdap:破傷風(tetanus)・ジフテリア(diphtheria)・百日咳(pertussis)の三種混合ワクチン、Varicella(Chickenpox):水痘・帯状疱疹ウイルスのワクチン予防接種は必ず必要です。また、ハワイ大学機構では、2022年春学期(2022年1月3日〜)以降、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種が必須です。

入学決定後(学生ビザ(F-1)取得後)、アメリカの医師免許を持つ医師(MD、APRN、もしくはPA)にKCCが用意する診断書フォーム(Health Clearance Form)に英文で記載してもらってください(アメリカの医師免許は更新制ですので現在も更新していること)。日本の病院でアメリカの医師免許を持つ医師にKCCが用意する診断書のフォームを書いてもらう場合、必ずその医師の米国医師免許番号も書いてもらってください(記載箇所がないため、余白などにお願いします)。各ワクチン接種は、日本の医師が行っても構いませんが、その証明をKCCが用意する診断書フォームに英文で記載出来るのは、「アメリカの医師免許を持つ医師のみ」です。KCCでは、全てのワクチン予防接種に関し、過去を含め、必ず決められた回数を接種する必要があります。幼少期に感染し、体内で抗体が出来たとしても、Varicella(Chickenpox):水痘・帯状疱疹ウイルス以外のワクチン予防接種と決められた回数を接種する必要があります。

TB(ツベルクリン)検査は必ずアメリカの医師免許を持つ医師がしなければなりませんが、日本からの留学生はリスク評価(TB Risk Assessment)が陰性(Negative)の場合、TB検査をする必要がなくなりました(ただし、リスク評価(TB Risk Assessment)フォームに英文で評価・記載出来るのは、「アメリカの医師免許を持つ医師のみ」です)。詳細は下記の「TB(ツベルクリン)検査」をお読みください。

日本人は、ほとんどのワクチン接種を幼少期に受けていることが多く、母子手帳持って病院に行くと接種履歴が証明になり、アメリカの医師免許を持つ医師と確認し診断書フォームに記載してもらうことが出来ます。

インウェブアウト留学センターとしては、以前と違い、現地ハワイの病院で受けるよりも、渡航前に日本で予防接種を受けることをお勧めします。同じワクチンを2回以上接種しなければならない場合、ワクチンによっては30日間、間を空けないと同じワクチンを接種出来ない場合もあります(各ワクチン接種の間隔は医者にお尋ねください)。もし、入国後にワクチンを受けても授業開始日に間に合わない場合、授業に出席できなくなる可能性がありますが、2回目を接種する予定や待機期間などを証明する医者の一筆がある場合は、出席が認められます(2回目や別ワクチン接種の予約表などで構いません:詳細は下記をお読みください)。アメリカの医師免許を持つ医師がいる日本の医療機関は、直接当センターにお問い合わせください(ただし、他のエージェントを通してお申し込みの学生さんや当センターと繋がりのない協定校からお申し込みの学生さんに対しては、お答え出来ません)。現地ハワイの病院で受ける場合、TB検査やリスク評価(TB Risk Assessment)フォームの記入だけであれば、間に合うでしょう。学生ビザ(F-1)で入国する学生は、I-20 に記載されている授業開始日の30日前から入国出来ますので、早めに入国し、授業開始日までにハワイの病院で受けましょう。ハワイの病院のご紹介はこちらをご確認ください。

全ての予防接種及びTB検査はKCCの医療保険でもカバーされますが、KCCの医療保険を使ってワクチン接種ができる病院は限られていますので、ご利用になる場合は各自ご確認をお願いします。また、上記に記載されているように授業開始日に間に合わない場合、授業に出席できなくなる可能性があります。ただし、2回目を接種する予定や待機期間などを証明する医者の一筆がある場合は、出席が認められます。

KCC指定の診断書フォーム(Health Clearance Form)(2022年10月更新)とリスク評価(TB Risk Assessment)フォームのダウンロードサイト

KCC指定の診断書フォーム(Health Clearance Form)(2022年10月更新)と
リスク評価(TB Risk Assessment)フォームのダウンロード

  • 当センターお申し込みの学生さんでサンプルが必要な方はご連絡ください。

TB(ツベルクリン)検査

2023年春学期入学以降、TB検査に関して、日本からの留学生はリスク評価(TB Risk Assessment)が陰性(Negative)の場合、TB検査をする必要がなくなりました。ただし、リスク評価(TB Risk Assessment)フォームに英文で評価・記載出来るのは、「アメリカの医師免許を持つ医師のみ」ですので、日本の病院でアメリカの医師免許を持つ医師にリスク評価(TB Risk Assessment)フォームを書いてもらう場合、必ずその医師の米国医師免許番号も書いてもらってください(記載箇所がないため、余白などにお願いします)

入学日より1年以内のツベルクリン反応検査が必要で、検査後48-72時間の結果を確認しましょう(アメリカの医師免許を持つ医師が行う必要があります)。陽性であれば、胸部レントゲン検査をし、アメリカの医師免許を持つ医師に診断結果をKCCが用意する診断書に記載してもらいましょう(レントゲン検査のフィルムは必要ありません)。また、日本人の場合、幼少期に結核の予防接種BCGを接種して、結核菌に対する免疫を獲得していますので、ツベルクリン反応検査で陽性と診断される場合がほとんどです。

また、ツベルクリン反応検査が難しい場合は、胸部レントゲン検査をし、アメリカの医師免許を持つ医師に診断結果をKCCが用意する診断書に記載してもらうだけでも良いです(レントゲン検査のフィルムは必要ありません)。現在、結核菌がないことの証明さえできれば良いです。

MMR三種混合ワクチン予防接種

MMR(麻疹(measles)・おたふく風邪(mumps)・風疹(rubella)の三種混合ワクチン)に関して、学生は2回接種が必要です。幼少期に感染し、体内で抗体が出来たとしても、すべてのワクチン接種と決められた回数を打つ必要があります。日本人の場合、MMRのうちMR(麻疹(measles)と風疹(rubella)の2種混合ワクチン)を幼児期に接種していることが多く、母子手帳持って病院に行き、接種履歴を確認してもらい、アメリカの医師免許を持つ医師と確認し診断書フォームに記載してもらいましょう。

例:幼少期にMR(麻疹(measles)と風疹(rubella)の2種混合ワクチン)を1回接種している場合、MMR(麻疹(measles)・おたふく風邪(mumps)・風疹(rubella)の三種混合ワクチン)を1回接種し、おたふく風邪(mumps)だけをもう1回接種する。

日本の病院でアメリカの医師免許を持つ医師にKCCが用意する診断書のフォームを書いてもらう場合、必ずその医師の米国医師免許番号も書いてもらってください(記載箇所がないため、余白などにお願いします)

KCCの説明によると、1回目のMMR三種混合ワクチン、Tdap三種混合ワクチン、1回目のVaricellaワクチンは同じ日に同時に接種出来るそうです。詳細は医者にお尋ねください。

Tdap三種混合ワクチン予防接種

Tdap:破傷風(tetanus)・ジフテリア(diphtheria)・百日咳(pertussis)の三種混合ワクチンで、学生は1回接種する必要があります。幼少期に感染し、体内で抗体が出来たとしても、すべてのワクチン接種と決められた回数を打つ必要があります。日本人の場合、DTaP*を幼児期に受けていることが多いようで、間違いやすいようですが、必ずTdapを接種してください。Tdapは基本的に日本国内ではないため、輸入ワクチンとなります。アメリカの医師免許を持つ医師と確認し診断書フォームに記載してもらいましょう。

*DPTとDTaPは小児用、Tdapは成人用。

日本の病院でアメリカの医師免許を持つ医師にKCCが用意する診断書のフォームを書いてもらう場合、必ずその医師の米国医師免許番号も書いてもらってください(記載箇所がないため、余白などにお願いします)

KCCの説明によると、1回目のMMR三種混合ワクチン、Tdap三種混合ワクチン、1回目のVaricellaワクチンは同じ日に同時に接種出来るそうです。詳細は医者にお尋ねください。

Varicella(Chickenpox)ワクチン予防接種

Varicella(Chickenpox)(水痘・帯状疱疹ウイルス)のワクチンで、水疱瘡のことです。Chickenpoxとも言います。学生は、入学日前に2回接種する必要があります。幼少期に感染したことがある場合、接種免除されますが、その場合、母子手帳持って病院に行き、医師と話し確認してもらい、感染履歴(日付)をアメリカの医師免許を持つ医師と確認し診断書フォームに記載してもらいましょう。日本人の場合、Varicellaを幼児期に1~2回接種していることが多く、母子手帳持って病院に行き、接種履歴を確認してもらい、アメリカの医師免許を持つ医師と確認し診断書フォームに記載してもらいましょう。

例1:幼少期に1回接種している場合、もう1回接種する。

例2:幼少期に感染したことがある→感染履歴(日付)を母子手帳に記載→アメリカの医師免許を持つ医師と確認し診断書フォームに記載

日本の病院でアメリカの医師免許を持つ医師にKCCが用意する診断書のフォームを書いてもらう場合、必ずその医師の米国医師免許番号も書いてもらってください(記載箇所がないため、余白などにお願いします)

KCCの説明によると、1回目のMMR三種混合ワクチン、Tdap三種混合ワクチン、1回目のVaricellaワクチンは同じ日に同時に接種出来るそうです。詳細は医者にお尋ねください。

【2022年春学期(2022年1月3日〜)以降】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン予防接種(義務化)

2022年春学期(2022年1月3日〜)以降:COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のワクチンです。学生は、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のワクチンを、入学日前にワクチンによって決められた回数を接種する必要があります。ワクチンによって決められた回数を接種してから2週間経たないと登校が認められません。

2022年9月28日現時点では、ファイザー、モデルナ、ジョンソン&ジョンソン、アストラゼネカ、シノファーム、シノバック、コビシールド、コヴァクシン、ノババックス、コボバックスのワクチンが米国入国に有効です。詳細はこちらです。

アメリカのバイデン政権は、入国する外国人に対し、2021年11月8日から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種の完了を義務づける方針を発表しました。KCCでも新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン接種が必須になります。結果として、2022年春学期以降、KCCに通う留学生は日本国内での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種が必須になります。

日本で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンを接種出来た方は、現在、各自治体が渡航先でワクチン接種が必要とされている海外留学予定者に対して、接種記録保有証明(英語)を発行しています。万が一手元に届く前に渡航しなければならない場合、日本語の接種記録保有証明でも良いので所持してきてください。

各自治体の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチン接種英語記録保有証明(KCC用)の発行方法

2021年04月19日月曜日から、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンの接種は、すべての島で16歳以上のすべてのハワイ居住者が無料で利用できるようになり、留学生でも無料で接種可能です。こちらのサイトから予約が出来ます。病院やCVS/ロングスドラッグス、コストコ、セーフウェイ、ウォルグリーン、ウォルマートなどの薬局のサイトで住民の人と同じように予約できます(サイトによっては予約登録画面でアメリカ国外からのアクセス不可)。I-20 、パスポート、State ID、医療保険カードなどを持っていきましょう。今現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンの接種は、学生自身の任意接種のため、接種方法や接種場所などを学生自身で探す必要があり、通っている学校は関与しません。

すべての学生は、LumiSight UHにハワイ大学アカウント(UH Account)でログインした状態で、接種記録保有証明(英語)や写真、要求された情報をアップロードすることで、現在の接種記録保有証明を確認する必要があります。

いつ行えば良いか?

ワクチン予防接種とTB検査(日本人でリスク評価(TB Risk Assessment)が陰性(Negative)の場合、免除)は、(学生ビザ(F-1)取得後)確実に入学が決まった時点で構いません。ただし、KCCお申し込みがギリギリだったり、ビザ取得からハワイ渡航まで逆算して時間がなさそうな場合、当センターは、ビザ申請と同時にワクチン予防接種とTB検査をすることをお勧めする場合があります。ただし、万が一ビザ取得が不可だった場合でも、当センターは一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。

授業初日までに必須ワクチン予防接種

KCCとしては、授業登録を含めキャンパスで授業を受けるには、基本的に全てのワクチン予防接種(決められた接種回数)とTB検査(日本人でリスク評価(TB Risk Assessment)が陰性(Negative)の場合、免除)を終えている必要がありますが、(時間が足りず)やむを得ず全てのワクチンを接種できなかったとしても、下記に関しては授業初日までに必ず必要です。

  1. TB(ツベルクリン)検査(日本人でリスク評価(TB Risk Assessment)が陰性(Negative)の場合、免除)
  2. MMR三種混合ワクチン:1回
  3. Tdap三種混合ワクチン
  4. Varicellaワクチン:1回

これらは授業初日までに必ず検査・接種をお願いします。2回目のMMR三種混合ワクチンと2回目のVaricellaワクチンは、2回目を接種する予定や待機期間などを証明する医者の一筆がある場合、授業出席を認められます。

ワクチン予防接種の順番について

下記はKCCが説明しているワクチン予防接種の順番です。これによると、1回目のMMR三種混合ワクチン、Tdap三種混合ワクチン、1回目のVaricellaワクチンは同じ日に同時に接種出来るそうです。

ただし、ギリギリで出願する学生に関し、日本でワクチンを接種する場合で同時接種出来ない場合、1回目のMMR三種混合ワクチン(分=MR+M(おたふく)でも良い)、1回目のVaricellaワクチン、Tdap三種混合ワクチンの順番で接種しましょう。1回目のMMR三種混合ワクチン、1回目のVaricellaワクチン(、Tdap三種混合ワクチン)さえ終えられれば、ハワイ入国後、2回目のMMR三種混合ワクチンと2回目のVaricellaワクチンを接種出来ます。ギリギリで出願する学生は、おそらくハワイ入国後に2回MMR三種混合ワクチンを接種する時間と余裕はあまりありません。

KCC指定の診断書フォームは何処で手に入れられるの?

KCC指定の診断書フォーム(Health Clearance Form)(2022年10月更新)と
リスク評価(TB Risk Assessment)フォームのダウンロード

  • 当センターお申し込みの学生さんでサンプルが必要な方はご連絡ください。

KCC医療保険加入で受けられるワクチン予防接種とTB検査に関して

ワクチン予防接種及びTB検査(日本人でリスク評価(TB Risk Assessment)が陰性(Negative)の場合、免除)は、KCC医療保険で100%カバーされるようですが、KCC医療保険を使って予防接種ができるハワイの病院は限られています。こちらに情報を掲載致しますが、情報が古い場合もありますので、ご利用になる場合は各自ご確認をお願いします。また、授業開始日までにKCCが指定する予防接種及びTB検査(日本人でリスク評価(TB Risk Assessment)が陰性(Negative)の場合、免除)が間に合わない場合、授業に出席できなくなる可能性がありますただし、2回目を接種する予定や待機期間などを証明する医者の一筆がある場合は、出席が認められます。

ハワイでワクチン予防接種とTB検査を受けられる病院(ブルークロス・ブルーシールド:2021年秋学期〜)

病院名 TB MMR Varicella Tdap KCC医療保険
DW TBA TBA TBA TBA TBA
St.LC TBA TBA TBA TBA TBA
TC TBA TBA TBA TBA TBA
UHSM ○+別途$50/1回受診
UCW TBA TBA TBA TBA TBA
Straub TBA TBA TBA TBA TBA
  • University Health Service Manoa(UHSM):別途$50/1回受診
    • 電話:808-956-8965(日本語不可)
    • 住所:1710 East-West Rd, Honolulu, HI 96822
    • 診療時間:
      • 月〜金:午前8:00~午後4:00
      • 日、祝祭日:休診
    • ウェブサイト(外部リンク)
  • DOCTORS OF WAIKIKI(DW)(ワイキキのお医者さん)
    • 電話:808-922-2112
    • 住所:120 Kaʻiulani Ave. Ka’iulani Wing 10 & 11 Honolulu, HI 96815
    • 診療時間:
      • 年中無休:午前8:00〜午前(深夜)00:00
    • ウェブサイト(外部リンク)
  • St. Luke’s Clinic(St.LC)(聖ルカ)
    • 電話:808-945-3719
    • 住所:1441 Kapiolani Blvd, suite 2000 Honolulu HI 96814
    • 診療時間:
      • 月、火、木:午前8:30~午後12:00、午後1:00~午後4:00
      • 水、土:午前8:30~午後12:00
      • 金:午前8:30~午後5:30
      • 日:休診日
    • ウェブサイト(外部リンク)
  • Tsukikawa Clinic(TC)
    •  電話:808-941-7770(日本語可)
    • 住所:1441 Kapiolani Blvd #1730, Honolulu, HI 96814
    •  診療時間:
      • 月、火、木、金:午前8:30~午後5:00
      • 水、土:午前8:30~正午
      • 日、祝祭日:休診
    • ウェブサイト(外部リンク)
  • Urgent Care Waikiki(UCW)(ワイキキ緊急医療クリニック)
    • 電話:808-924-3399(日本語可)
    • 住所:Bank of Hawaii Building, 2155 Kalakaua Ave #308, Honolulu, HI 96815
    • 診療時間:
      • 月~金:午前9:00~午後5:00
      • 土:午前9:00~正午
      • 日、祝祭日:休診
    • ウェブサイト(外部リンク)
  • Straub Medical Center – Doctors on Call – Sheraton Waikiki(Straub)

※上記の病院リストは参考のためにご提案するだけのものであり、病院とインウェブアウト留学センターに直接的な関係は無いことをご理解ください。情報が古い場合もありますので、ご利用になる場合は各自ご確認をお願いします。変更がある場合でもインウェブアウト留学は一切の責任を負いかねます。

日本国内でワクチン予防接種とTB検査など、KCC指定の診断書フォームを完了させる方法

2通りあります。

A:上記に記載してあるようにアメリカの医師免許を持つ医師がいる日本の医療機関(当センター経由でKCCお申し込みの方のみお問い合わせください)へ受診しに行き、KCC指定の診断書フォームにアメリカの医師免許を持つ医師に記載してもらう方法。

B:まず上記のワクチンを接種できる日本の医療機関で、アメリカの医師免許を持っていない医師に全てのワクチンを接種してもらい、その病院の診断書に英文で接種証明の記載と母子手帳に追記してもらいます(Varicella(水痘・帯状疱疹ウイルス)のワクチン予防接種に関して、幼少期に感染したことがある場合、感染履歴(日付)を母子手帳に記載してもらう)。その診断書と母子手帳を持って、出来るだけ早くハワイへ渡航し(学生ビザ(F-1)で入国する学生は、I-20 に記載されている授業開始日の30日前から入国可能)、ハワイの病院でその診断書と母子手帳を日本語のわかる病院や医師に見せ、改めてKCC指定の診断書フォームにアメリカの医師免許を持つ医師に記載してもらう、という方法です。この場合、TB検査(日本人でリスク評価(TB Risk Assessment)が陰性(Negative)の場合、免除)はハワイの病院で行なってください。

KCCが説明しているワクチン予防接種の順番によると、1回目のMMR三種混合ワクチン、Tdap三種混合ワクチン、1回目のVaricellaワクチンは同時に接種出来るそうです。少なくともこれらは必ず接種してから渡航しましょう。

ただし、ギリギリで出願する学生に関し、日本でワクチンを接種する場合で同時接種出来ない場合、1回目のMMR三種混合ワクチン(分=MR+M(おたふく)でも良い)、1回目のVaricellaワクチン、Tdap三種混合ワクチンの順番で接種しましょう。1回目のMMR三種混合ワクチン、1回目のVaricellaワクチン(、Tdap三種混合ワクチン)さえ終えられれば、ハワイ入国後、2回目のMMR三種混合ワクチンと2回目のVaricellaワクチンを接種出来ます。ギリギリで出願する学生は、おそらくハワイ入国後に2回MMR三種混合ワクチンを接種する時間と余裕はあまりありません。

インウェブアウト留学センターでは、下記の病院に問い合わせ、後者の方法ができる病院を見つけましたのでご確認ください。

DOCTORS OF WAIKIKI(ワイキキのお医者さん)

こちらの病院では、TB検査(日本人でリスク評価(TB Risk Assessment)が陰性(Negative)の場合、免除)は出来ませんが、Chest X ray TBテスト(胸部レントゲン検査)は可能ですので、KCCとしてはそれで大丈夫だそうです。

  • 電話:808-922-2112
  • 住所:120 Kaʻiulani Ave. Ka’iulani Wing 10 & 11 Honolulu, HI 96815
  • 診療時間:
    • 年中無休:午前8:00〜午前(深夜)00:00
  • ウェブサイト(外部リンク)
St. Luke’s Clinic(St.LC)(聖ルカ):
  • 電話:808-945-3719
  • 住所:1441 Kapiolani Blvd, suite 2000 Honolulu HI 96814
  • 診療時間:
    • 月、火、木:午前8:30~午後12:00、午後1:00~午後4:00
    • 水、土:午前8:30~午後12:00
    • 金:午前8:30~午後5:30
    • 日:休診日
  • ウェブサイト(外部リンク)

※上記の病院リストは参考のためにご提案するだけのものであり、病院とインウェブアウト留学センターに直接的な関係は無いことをご理解ください。情報が古い場合もありますので、ご利用になる場合は各自ご確認をお願いします。変更がある場合でもインウェブアウト留学センターは一切の責任を負いかねます。

各ワクチンの予防接種とTB検査免除に関して

KCCでは各ワクチンの予防接種とTB検査に関し、健康上の(身体的)理由による免除、宗教上の理由による免除を認めておりますが、アメリカのバイデン政権は、入国する外国人に対し、2021年11月8日から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種の完了を義務づける方針を発表しましたので、KCCに通う留学生は日本国内での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種が必須になります。

KCCへ進学される方向けの日本の保険プランのご提供

当センターが提携している海外留学保険専門の各種保険取扱代理店、海外保険Timesでは、当センターと共同でKCCへ進学される方向けに日本の保険プランのご提供を行なっております。プランのお見積もりやカスタマイズ要望などお気軽にご相談ください。まずはページ内の留学保険紹介お申し込みフォームからお願い致します。


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