大学留学

その名の通り大学進学を目的とする留学です。アメリカの大学は、大きく4年制大学と2年制大学に分けられます。また、約1年で修了可能なサーティフィケイトプログラムと呼ばれる専門課程もあり、卒業を目指さない場合でも一定の資格のようなものも取得可能です。

University of Hawaiʻi – Kapiʻolani Community College(カピオラニコミュニティカレッジ):KCC
KCC入学申し込み希望の方

アメリカの大学

アメリカの大学は、4年制大学で約2300校、2年制大学を合わせると約4000校以上にもなります。大学の種類や学部も多様であり、学生の選択肢が非常に多く、あなたの希望に合う学校もあるでしょう。また、日本の大学と違い、アメリカの大学の多くは、入学時に専攻が決める必要がなく、ゆっくり自分の進路を決めることが出来ます。そしてまずは2年制大学から始め、卒業後もしくは途中で4年制大学に編入することも一般的で、進路が変わってもすぐに変更が可能な部分もアメリカの大学ならではの特徴です。

ハワイの大学

ハワイ州は、州立ハワイ大学マノア校、私立ハワイパシフィック大学、私立シャミナード大学、私立ブリガムヤング大学ハワイ校、州立ハワイ大学システムのコミュニティカレッジなどがあります。ハワイ大学だけでも世界約80カ国、アメリカ全50州から約50,000名の学生が在籍しています。専攻に関しては、観光・サービス関連、海洋関係に代表される自然科学、そして外国語の分野では全米でも高く評価されています。

治安の良さ

アメリカ全土の犯罪数を集計しているFBIとハワイ州警察、日本の警視庁、いずれもデータの取り方が若干異りますが、ハワイとアメリカ全土を比べると、ハワイは比較的治安がいい方と言えます。殺人・強盗・暴行、いずれもアメリカ全土の10万人当たりの件数を大きく下回っている状況です。特に暴行についてはアメリカ全土の場合は「悪質な暴行」のみを集計している点からも、ハワイは「アメリカの中では治安がいい地域」と言えます。観光都市として州としても治安維持に非常に力を注いでいます。

人種差別のない社会

人種構成の面では、アジア系アメリカ人の人口が50%以上、日系アメリカ人も人口全体の20%と高いのも特徴で、様々な人種が混在しているハワイでは、人種的な偏見が生まれにくく、国内でも特殊な社会です。

日本に近い

観光地としての人気はもちろん、日本人が滞在するのに過ごしやすい場所として非常に有名なハワイは、飛行機で日本から片道約6.5時間。航空便は毎日10便以上が運行されており、緊急の場合は非常にアクセスがしやすく、日本人留学生が滞在する場所として最も相応しい州と言えるでしょう。

4年制大学と2年制大学の違い

2年制大学

大きく分けると公立の2年制大学であるコミュニティカレッジと私立の2年制大学であるジュニアカレッジがあります。 コミュニティカレッジは、大学教育とあわせて職業訓練的な内容も学びます。公立ということもあり、学費が比較的安く入学試験もない(外国人の場合は英語能力試験を採用している場合あり)ので、多様な学生がカレッジで学んでいる点も特徴です。ジュニアカレッジは、コミュニティカレッジ以上に4年制大学への編入に重きを置いており、4年制大学への編入率が高い学校も多くあります。

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学生ビザ取得必須!KCC入学申し込み希望の方

4年制大学

所謂総合大学です。私立の総合大学は、大学院も含め学校の設備や研究施設が充実しており、より高度で専門的な研究ができる環境が整っています。ハーバード大学やイェール大学など、世界的にも名の知られた古い名門校は私立総合大学が多いです。また、リベラルアーツカレッジと呼ばれる教養教育を重視してる大学もあり、専門的な研究よりも、幅広い分野を自由に学ぶ教育スタイルの学校もあります。

授業料について

アメリカの大学の授業料は、大学によって授業料が異なるため、正直一概にいくらとは言えません。目安として、2年制大学であれば、1学期間で約50万円〜です。 4年制大学の場合、1学期間で約120万円〜です。最大で1学期間約400万円近くなる場合もあります。とにかく大学によって大きく異なります。より質の高い教育を提供している私立大学は、州立大学と比べると学費が高い場合が多いです。また、同じ州の州立大学であっても大学ごとに授業料が違うので、各大学の授業料情報をチェックしましょう。

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授業料は1学期間約$4,140!KCC入学申し込み希望の方

大学入学で必要な保険について

留学生に対して健康保険の加入を義務付けていることが多く、健康保険の加入が出来ていない状態では次の学期の授業登録さえさせてもらえない大学もあります。その場合、大学が薦める現地の保険会社の保険に加入しなければなりませんが、補償内容が充分でないこともありますので、日本で入れる留学生用保険に加入することをお勧めします。

入学するためにの英語力はどれくらい必要か?

入学する大学によって異なりますが、ほとんどの2年制大学で必要とされる英語力はTOEFL iBT45点以上、ほとんどの4年制大学はTOEFL iBT61点以上です。また、条件付き入学制度を設けている大学だと、英語力が基準を満たしていなくても、その大学が出す条件次第で入学出来たりします。例えば大学附属の語学学校やESLを受け、大学が求めるレベルの語学力に達していることで入学が認められたり、指定の語学学校で定められたレベルの語学力に達していることで入学が認められたりします。

入学認定試験・入学基準試験

入学認定試験・入学基準試験に関して、ほとんどの大学はTOEFLを認めています。また、大学によって日本でもお馴染みのTOEICやインウェブアウト留学センター提携校のUniversity of Hawaiʻi – Kapiʻolani Community College(カピオラニコミュニティカレッジ)=KCCでは、日本の英検を認めています。

また、最近では、早めに留学に向けて動きたい方や、新型コロナウイルスの影響でいくつかの試験が中止になってしまったり、試験会場に行きたくないという方向けに注目の試験があります。会場に行かず自宅ですぐに受験でき、結果はたった2日で受け取れる入学基準試験、Duolingo English Test(デュオリンゴ)です。日本では聞いたことがなかったり、まだ馴染みがありませんが、今後注目の入学基準試験になるでしょう!もちろんインウェブアウト留学センター提携校のUniversity of Hawaiʻi – Kapiʻolani Community College(カピオラニコミュニティカレッジ)=KCCもDuolingo English Test(デュオリンゴ)の結果次第で、出願が可能です。

Duolingo English Test(デュオリンゴ)に関して詳細はこちらをご確認ください。

Duolingo English Test(デュオリンゴ)概要

  • オンラインでいつでもどこでも受験可能。
  • テストセンターに行ったり、予約する必要なし。
  • 結果はテスト完了後48時間以内に入手可能。
  • ハワイの人気校でも出願資格としてDuolingo English Test(デュオリンゴ)を受け付けています。
  • ほとんどの入学基準試験は$200以上ですが、Duolingo English Test(デュオリンゴ)は$49と安い。
    (TOEFL iBTやIELTSは約2万5千円の受験料)
  • 試験時間はセットアップも含め、全部でたったの1時間。

【Duolingo English Test(デュオリンゴ)公式サイトはこちら】

早めに入学を決めたい方でも、将来的に別の試験を受けようと思ってる方でも、まずは気軽にDuolingo English Test(デュオリンゴ)を受けてみることをオススメしております。

KCC:Duolingo English Test(デュオリンゴ)スコアの入学基準

  • 160点満点中、85点以上で学部課程:付属英語プログラム(ESOL50、52、IS54)の受講免除
  • 160点満点中、65点以上84点以下:付属英語プログラム(ESOL50、52、IS54)の受講が必要

もし、受験2日後、65点以上取れたら、あなたはすぐにアメリカの大学生になれます!

University of Hawaiʻi – Kapiʻolani Community College(カピオラニコミュニティカレッジ):KCC
条件付き入学制度あり!TOEFL iBT32以上で入学可能!KCC入学申し込み希望の方

 

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