語学留学

語学、アメリカでは母国語である英語を学ぶことを目的とする留学です。私立の語学学校や州立大学付属の語学学校(英語コース)など、単純な日常英語を学ぶだけではなく、TOEICやTOEFLなどの試験対策、大学入学に必要な英語力強化まで、大学入学を次の目標としてまずは語学学校に入学する人も多いです。自分の希望に合ったコースを選択できます。

語学学校は大きく分けて2種類

大きく分けて2種類あります。私立の語学学校や州立大学付属の語学学校(英語コース)です。どちらの語学学校も、基本的に誰でも入学でき、特に記載がなければ英語のレベルは問われず、TOEICやTOEFLなどテストのスコア提出も求められません。

University of Hawaiʻi English Language Program(ハワイ大学HELP):HELP
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私立の語学学校

私立ということもあり、学校の方針はさまざま。厳しいところもあるし、やさしいところもあります。さまざまなコースもあり、アクティビティが充実しているところも多いです。一般英語コースだけでなく、アクティビティなどと組み合わせた楽しいコースもたくさんあるので、楽しく語学を習得したい人に、おすすめです。

Institute of Intensive English – IIE Hawaii
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Hawaii Palms English School(ハワイパームスイングリッシュスクール):HPES
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州立大学付属の語学学校(英語コース)

一般英語コースが基本で、もともとは、その大学に留学生が進学する際に、不足している語学力を補うための研修機関としてありました。授業の内容もアカデミックでレベルが高いです。学校やコースによっては、普通の語学学校として誰でも入学できます。メリットは、その大学にある施設や設備を使うことができ、キャンパスライフを味わえます。大学や大学院などへの進学を考えている人にはおすすめです。

University of Hawai‘i at Mānoa, Outreach College
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入学時に受けるプレイスメントテスト

多くの語学学校では入学時にプレイスメントテストという英語テストがあり、その成績に従って自分のレベルに合ったクラスが決まります。

クラスは少人数制

学校によっても異なりますが、クラスの人数は10~15名が一般的でしょう。また、同じ学校でも英語のレベルによっては一クラスあたりの生徒の数が異なることがあります。様々な理由から途中でクラスを変えてもらうことも可能です。

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学校の選び方

まずは目的や目標を決めます。とりあえず留学したくてとにかく授業料が安い学校が良いのか?将来的には大学や専門学校に進学するのか?会話中心で英会話が出来るようになりたいのか?どういう勉強をしたいのか?それに合わせ、どういう部分に力を入れている学校かをチェックしましょう。また、期間はどれくらいか?3カ月以内であれば、学生ビザが不要です。3カ月以上であれば、学生ビザを取得しなければなりません。行きたい学校のコースが学生ビザが不要で通えるかどうかもポイントです。

授業料について

アメリカの語学学校の授業料は、学校によって授業料が異なるため、正直一概にいくらとは言えません。目安として、1ヶ月間で約5万円〜約20万円です。安かろう悪かろうとは言いませんが、安い学校ほど質が低い場合も多いです。質が低いとは、甘い=勉強をあまりしない=宿題が少ないというイメージです。たくさん勉強したいのであれば、ある程度授業料が高く、大学附属語学学校及び英語コースがお薦めです。とにかく学校ごとに授業料が違うので、各学校の授業料情報をチェックしましょう。

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