KCC – Leeward CCへ編入を検討している方

University of Hawaiʻi – Kapiʻolani Community College(州立ハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジ)=KCCから同じハワイ大学機構のコミュニティカレッジであるUniversity of Hawaiʻi – Leeward Community College=Leeward CCへの編入を検討している方向けに詳しくご説明致します。

KCCの学校紹介ページはこちらです。

Leeward CCとは?

ハワイ大学リーワードコミュニティカレッジ、通称Leeward CCは、当センター人気 No.1のハワイ大学KCC同様、ハワイ大学機構のコミュニティカレッジ(Community College)7校の1つで、オアフ島はホノルルではなく、美しいパールシティ(パールハーバー:真珠湾近く)にあるコミュニティカレッジ(Community College)です。ハワイ大学機構への編入する学生や編入準備コースが非常に充実し、ハワイのコミュニティカレッジ全7キャンパス内で最大の学生数を誇るキャンパスであることも特徴です。専攻に関しては、自動車メカニックス技術、教育学、ビジネス工学、サステナブル農業、デジタルメディア、テレビプロダクション、などのコース(プログラム)のほか、ハワイ学、STEM教育学、などのプログラムを設けています。

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Leeward CCのメリット1:Leeward CC留学生奨学金制度:最大$1,000/学期

外国人留学生に対しての(返済なしの)奨学金制度があります。この奨学金制度は、Leeward CCにて最低1学期を終えている必要があります。金額は奨学金の種類によりますが、2種類(International Student ScholarshipとAchievement Scholarship)あります。この2種類の奨学金は、同時に受け取れるので、毎学期最大$1,000を受け取ることが出来ます。条件はそれぞれありますので、こちらをお読みください。

この2種類の奨学金は、Leeward CCの留学生オフィス、Office of International Programsでオファーをしている奨学金となります。これ以外に留学生は、UH System ScholarshipとLeeward CC Scholarshipにお申し込みが可能です。実際に留学生の多くが、Office of International Programsでオファーしている奨学金+別の奨学金をもらっています。具体的な金額や詳細などは、学生により申し込みする奨学金の数が異なるため、学生によりかなりの差があります。Office of International Programsによると「$500~$1500程が相場になる」とのことです。

Leeward CCのメリット2:留学生の人数が少ない

Leeward CCとKCCの学生数を比べると全体の学生数はあまり変わりませんが、留学生の人数は圧倒的にLeeward CCの方が少なく、日本人留学生に関しては毎年約20人前後です。

2019年 KCC Leeward CC
学生数 6,488人 6,572人
留学生数 693人 77人
日本人留学生数 335人 20人

Leeward CCのメリット3:パールシティでのんびり勉強

KCCがあるホノルルではなく、美しいパールシティ(パールハーバー:真珠湾近く)でのんびり勉強が出来ます。ホノルル空港からすぐの場所にあり、車でのアクセスが良く、キャンパスからはパールハーバーが見えます。付近はパールシティの閑静な住宅街に囲まれ、落ち着いて勉強できる環境が整っています。慌ただしいタウンより田舎で勉学に励みたい学生向きです。いつもは田舎で、たまにホノルルに足を運ぶのはいかがでしょうか。アラモアナセンターまではバスで約60分ほどです。

Leeward CCのメリット4:KCCにはない専攻がある

Teacher Education(教育学)(AS 学位)、Automotive Technology(自動車メカニックス技術)(AAS 学位、CA)、Business Technology(ビジネス工学)(AS 学位、CA)、Health Information Technology(医療情報技術)(AS 学位、CA)、Integrated Industrial Technology(総合産業技術)(AS 学位、CA)、Sustainable Agriculture(サステナブル農業)(AS 学位、CA)Television Production(テレビプロダクション)(AS 学位、CA)など、KCCにはない専攻がたくさんあります。もちろんCA後の OPT も出来るのでキャリアを積むことも出来ます!

Leeward CC入学(編入)資格

  1. 満18歳以上​
  2. 銀行預金残高証明書​:金額はこちら
  3. 語学力基準​
    →「基本的なスペリングができること、文章を書くことができること、簡単な段落を読んで理解することができること」=恐らく英検3級から準2級程度​(英語が全くわからない方(初心者)は出願不可)で入学基準英語試験のスコア不要。

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現地大学レベルの英語クラス(ENG 100、ESL 100など)履修可能までのステップの違い

 

KCCからLeeward CCへ編入を希望する方

KCCからLeeward CCへ編入する場合、KCCで履修した単位をLeeward CCに移行できます。ただし、100レベル以下の英語クラスに関して、ハワイ大学機構内のESLコースは統一されていませんので、単位移行は出来ず、KCCでESL 100、またはENG 100を履修し終える前にLeeward CCへ編入してしまうとLeeward CCのESL Pathway Programを受講しなければいけない可能性が出てきます。Leeward CCのESL Pathway ProgramはKCCの付属英語プログラム(IEP)(=大学準備コース)やESOL 92/94と同じようなクラスです。KCCのESL 100/ENG 100は、Leeward CCのENG 100/ENG 100Eと同等のクラスとなりますので、編入する際は、KCCのESL 100/ENG 100を履修後にすることをお勧めします。

もし、KCCの付属英語プログラム(IEP)(=大学準備コース)履修後やESOL 92/94履修後にLeeward CCへ編入する場合、Leeward CC編入後、オリエンテーション時に Placement Test を受けていただき、結果次第でどのクラスを受講するかが決まります。あくまでも目安となりますが、Leeward CCの入学基準英語試験のスコアを持ち、KCCのESOL 92を履修し終えた場合、Leeward CC編入後、ESL 21&22レベルを受講することになるかと予想されます。また、Leeward CCの入学基準英語試験のスコアを持ち、KCCのESOL 94を履修し終えた場合、ENG 100Eを受講することになるかと予想されます。とはいえ、最終的な決断はLeeward CC編入後、オリエンテーション時の Placement Test の結果で判断します。もし、KCCのESL 100/ENG 100を履修し終えていないで、Leeward CCの入学基準英語試験のスコアを持っていない場合は。必ずESL Pathway Programを受講する必要があります。

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