Leeward CC – ESL Pathway Program(付属英語プログラム)、ENG 100/100E、クラス分けテスト(Placement Test)に関して

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付属英語プログラム(ESL Pathway Program)とは?

Leeward CCでは、「基本的なスペリングができること、文章を書くことができること、簡単な段落を読んで理解することができること」が出来れば出願可能です。恐らく英検3級から準2級程度ですが、入学基準英語試験を提出する必要はありません。ただし、英語が全く分からない方(初心者)はお申し込み不可です。この曖昧な基準に関して、わからない方はお問い合わせください。

入学基準英語試験を提出しない場合は、自動的に「付属英語プログラム(ESL Pathway Program)」を受講していただくことになり、現地で受ける Placement Test の結果次第でレベル1(ESL Pathway Level 1:クラス名:ESL 7B/LSK 110、ESL 18、ESL 19)、もしくはレベル2(ESL Pathway Level 2:クラス名:ESL 7B/LSK 110、ESL 21、ESL 22)になります(語学力が飛び抜けている場合は現地の学生が受ける ENG 100/100E を受講出来る場合もあります)。

付属英語プログラム(ESL Pathway Program)とは、まだ英語力が未熟な学生に、英語力のみならず、現地大学生と一緒に授業についていけるよう勉強する「大学準備コース」ですESL Pathway Programの中身(クラス)は、下記となっており、それぞれを受講します。

  • レベル1(ESL Pathway Level 1):クラス名:ESL 7B/LSK 110、ESL 18、ESL 19の3クラス
  • レベル2(ESL Pathway Level 2):クラス名:ESL 7B/LSK 110、ESL 21、ESL 22の3クラス

ESL 7BとLSK 110に関しては、受講する学期によって変わります。

ESL 18とESL 21

リーディングを中心とした勉強をします。

ESL 18は、中級レベルの英語を母国語としない学生のアカデミックな読解力を向上させることを目的としています。読解力の向上、語彙の増加、読書速度の向上、学習スキルの向上に重点を置いていて、ESL 18を履修する学生は、ESL 19と同時に履修しなければなりません。

ESL 21は、英語を母国語としない学生が大学レベルの読解力を身につけることを目的としています。上級レベルの読解力の向上、語彙の拡大、読書速度の向上、学習スキルの研鑽に重点を置いていて、ESL 21を履修する学生は、ESL 22と同時に履修しなければなりません。

英語を母国語としない学生のみで構成されるクラスです。

ESL 19とESL 22

ライティングを中心とした勉強をします。

ESL 19は、中級レベルの英語を母国語としない学生のアカデミックライティング能力を向上させることを目的としています。文の構造、パラグラフの構成、エッセイの構成に焦点を当てます。ESL 19を履修する学生は、ESL 18と同時に履修しなければなりません。

ESL 22は、さまざまな展開方法を用いて、明確で効果的に、そしてよく練られた文章を書く練習をします。再帰的なライティングプロセスに従い、トピック、目的、聴衆を考慮しながら文章を書けるようにし、様々な文章を読み、文章のアイデアを出し、下書き、推敲、編集、校正、発表の効果的な方法を学びます。さらに、明確なアイデア、適切なサポート、論理的な構成、正しい文構造を持つ文章を書くことができるようにします。また、文章の原則を学び、言語能力を高めつつ、効率的な読み手、効果的な書き手、批判的な思考をする人になることを目指します。ESL 22を履修する学生は、ESL 21と同時に履修しなければなりません。

英語を母国語としない学生のみで構成されるクラスです。

ESL 7B/LSK 110

  • ESL 7B:スピーキングとリスニングのクラスです。英語を母国語としない学生が英語でアカデミックな仕事をするための準備として、英語のオーラルスキルを身につけることを目的としています。このコースは中級上のリスニングとスピーキングのコースで、グループでの対話、スピーチ、聴解の練習も含まれます。
  • LSK 110 – アメリカの学生生活に必要なリソースやスキルについて学びます。Leeward CCと大学のサービスについて学び、大学内すべてのコースで成功するための準備をし、キャリアの選択肢を検討し始めることを支援します。

州立ハワイ大学Leeward CCのESL教授「Kelly Kennedy先生」のメッセージ

付属英語プログラム(ESL Pathway Program)受講後

現地で受ける Placement Test の結果次第で決まったレベルを1学期間卒業単位なしで英語を集中的に学び、語学力をアップさせます。受講後、そのレベルを合格すると次の段階に進むことが出来ます。レベル1であれば、次の学期はレベル2。レベル2であれば、次の学期はENG 100/100E(卒業単位となります)です。

ENG 100/100Eとは?

英語の卒業単位となるクラスです。テーマに沿って勉強します。ネイティブの学生とアメリカやハワイの文学について学びます。

クラス分けテスト(Placement Test)

英語のクラス分けテスト(Placement Test)概要

Leeward CCでは、ハワイ入国後、最初の留学新入生オリエンテーション(F1 check-in session)中にAccuplacerという種類のクラス分けテスト(Placement Test)を受けていただきます。その結果次第で、付属英語プログラム(ESL Pathway Program)であれば、レベル1(ESL Pathway Level 1:クラス名:ESL 7B/LSK 110、ESL 18、ESL 19)、もしくはレベル2(ESL Pathway Level 2:クラス名:ESL 7B/LSK 110、ESL 21、ESL 22)になります(語学力が飛び抜けている場合は現地の学生が受ける ENG 100/100E を受講出来る場合もあります)。

通常最初の留学新入生オリエンテーション(F1 check-in session)中に、クラス分けテスト(Placement Test)を受けるため、留学生はハワイに居る必要があります。Leeward CCの留学生用オフィス、Office of International ProgramsがAccuplacer ESLの受験方法を説明します。さらに細かい手順に関しては、最初の留学新入生オリエンテーション(F1 check-in session)でOffice of International Programsスタッフが説明します。

英語のクラス分けテスト(Placement Test)は、Reading(1時間)とWriting(1時間)です。Readingは文法について複数の選択問題が出され、Writingは与えられたトピックについてエッセーを書く方式です。

数学のクラス分けテスト(Placement Test)について

数学のクラス分けテスト(Placement Test)についてご説明致します。数学のクラスを履修するためには、数学のクラスの履修登録する前に数学の Placement Test を受ける必要があります。


上記に関するお問い合わせは下記のリンクからお願いいたします。

 

Leeward CC新入生奨学金制度:最大$1,000(2022年8月11日現在)

外国人留学生の新入生に対しての(返済なしの)奨学金制度があります。金額は奨学金の種類によりますが、2種類あります。2種類の奨学金は、同時に受け取れるので、毎学期最大$1,000を受け取ることが出来ます。条件はそれぞれありますので、Leeward CCの紹介ページをお読みください。入学願書及び提出書類一式取得申込フォームを記載する際に、奨学金に申し込む場合はその旨を記載してください。奨学金をもらえる可能性があります。


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