ハワイ大学NICE:新型コロナウィルスによる学校対応に関して(2021年01月05日現在)と最新情報

2021年01月05日

インウェブアウト留学センター提携校のハワイ州立University of Hawai‘i at Mānoa, Outreach College – New Intensive Courses in English:NICE(ハワイ大学NICE)から新型コロナウィルスによる学校対応に関して最新情報(2021年01月05日現在)をお伝えします。

2020年10月下旬から現在までハワイ大学NICE10週間コースがハイブリッド形式で行われておりますが、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)ワクチンの接種可能になれば、今年中には完全対面授業を提供できるようになるだろうと考えております。また、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に関して、日本を出発する72時間以内に、日本国内の指定医療機関で新型コロナウイルス感染症の検査を受け、ハワイ入国時にハワイ州指定の陰性証明書を提示すれば、ハワイ到着後の14日間自己隔離が免除されます。詳細は、インウェブアウト留学センターのハワイ州の新型コロナウイルス(COVID-19)に関連する情報をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への学校対応

現在、ハワイ大学NICEでは、ハワイ大学の安全ガイドラインに従い、モバイルアプリを介したデイリー健康チェックイン、フェイスマスクの着用、物理的な距離の実施要綱、サニタイザー(手の消毒剤)の提供、定期的な教室の掃除などを行っています(連邦、州、郡のガイダンス、および世界中の科学、データ、ベストプラクティスに基づき、ガイドラインは変更される可能性があり)。

また、ハワイ大学ではデイリー健康チェックインアプリ「LumiSight UH」を開発、導入しています。キャンパスに来る方々はこのアプリが必要です。

上記から無料でダウンロードできます。 ハワイ大学NICEは、健康を念頭に置いて英語を学ぶ最高の体験を提供することです。

ハワイ大学NICE学生インタビュー

サカグチタカアキさん

“I like that the NICE program has Interchange, and we have an opportunity to talk with college students.” – Takaaki Sakaguchi

  1. ハワイ大学NICEで良かったと思うことを2~3つ教えてください。
    →先生方とインターチェンジです。
  2. ハワイ大学NICEで学んでいる間に、どのような点で人として成長しましたか?
    →英語で会話するのが怖かったのですが、ハワイ大学NICEに留学する前よりも英語での会話に対し抵抗を感じなくなりました。
  3. 他の学生にハワイ大学NICEを勧める理由は何ですか?
    →親切な先生やスタッフがいることと、ネイティブスピーカーと仲良くなれることです。
  4. NICEでの経験が自分の将来にどのように影響すると思いますか?
    →日本で育った私は、他国に対する偏見や固定観念を多く持っていましたが、ハワイ大学NICEで学んでいくうちに、そのような考えは間違っていることに気付きました。今では、海外への理解が深まっていると思います。

ハワイ大学NICEの卒業

ハワイ大学NICE学生リフレクション

Haruna Yamamotoと申します。私は2014年から2015年にかけてハワイ大学NICEの学生でした。先生やクラスメートと素晴らしい時間を過ごしました。ハワイの文化や自然、歴史などたくさんのことを学びました。通訳の中には自然の話をしている人もいて、ハワイの自然を大切にしている姿が印象的だったのを覚えています。サオリの総合スキルクラスでのフェアトレード問題の議論は、地球市民であることや持続可能性など、多くのことを考えさせられました。日本での生活の様々な場面で、「アロハスピリット」やハワイ大学NICEでの経験がヒントになることが多いです。

この秋、私は日本のボランティアとして日本のオンラインコースに参加しました。日本語コースを受講している学生の会話の相手をしています。なんだか、自分も大学の一員になったような気分です。日本語は簡単ではありませんが、生徒さんたちが一生懸命に日本語を話し、笑顔を忘れずにいることにいつも驚かされます。日本語と英語でお互いを理解しようとしているのが嬉しいです。私がハワイ大学NICEにいた時のように、彼らが楽しく過ごせるようにお手伝いができればと思っています。

ハワイ大学NICEでの経験から、何かを始めるのに遅すぎるということはなく、自分自身が楽しむことが一番大切だということを学びました。日本語教室のボランティアはそのことを思い出させてくれます。このような機会を与えていただいたことに感謝しています。

ハワイ大学NICEでこんなことをしました!

フラ

フラはハワイ文化の中ではダンス以上のものであり、ハワイの歴史、祈り、物語、神話の継承に欠かせないものであり続けています。Kuleana(クレアナ=重要な関心ごと・命題)の思想、理念は、フラのような伝統を継承していくことに責任があると考えています。ハワイ大学マノア校のハワイアン研究カマクオカラニセンターのクムフラ(フラの教授)は、ワークショップを通じて、ハワイの知恵と価値観をキャンパスコミュニティや地域社会、そして多くの留学プログラムの学生たちと共有しています。

マカプウハイク

今年2月、ハワイ大学NICE冬学期に参加した155人の学生、アメリカ人の学生、そして教師は、あるアクティビティに参加しました。それはマカプウハイク!マカプウは、ワイマナロとカイルアのビーチを望むオアフ島最高景色の1つです。参加者は11月から3月までハワイに来るザトウクジラを見たり、たくさんの写真を撮ったりと30分のハイキングを楽しみました。

「アロハスピリット」を共有

「アロハスピリット」を共有することは、単に2つの単語「Aloha」と「Spirits」を発音する以上のものがあります。実際、アロハは「生命の存在」を意味し、 また、忍耐強さ、親切、他者と調和、そして謙虚に生きることも意味します。オハナ(家族)がアロハを実践する方法としては、ハワイフードバンクで高齢者向けの食品を梱包したり、感謝祭の日に何千人にも食事を提供したりするなど、困っている人々を助けるためにコミュニティでボランティアをすることも一つです。過去数年間、ハワイ大学NICEの学生は慈善団体に利益をもたらしてきたエキサイティングなイベントに参加しています。ボランティアをしていた学生のToshiさんは、「このボランティアは、出会いがあることと英語を使える良い機会でもあり、 また、他の国の人々とつながることで私自身オープンマインドな考えを持てるようになれます。」 と言っていました。

サクセスストーリー2020年7月

インウェブアウト留学センター提携校のハワイ州立University of Hawai‘i at Mānoa, Outreach College – New Intensive Courses in English:NICE(ハワイ大学NICE)からサクセスストーリー2020年7月をお伝えします。

以前にハワイ大学NICEで勉強をし、その英語力を活かし、ハワイ大学マノア校に進学、2020年5月に修士号を取得して卒業した生徒たちがいます。

Leeseul ParkさんとMie Tobiasさんは、全米でもトップクラスの第二言語教育学部で修士号(MA)を取得しました。Jie Gaoさんは、音楽学部で修士号を取得して卒業し、Taiji Murakamiさんは、スポーツトレーニング学部で修士号(MS)を取得しました。

Leeseul Parkさんはこの秋から、ハワイ大学マノア校で博士号取得を目指し、Taiji Murakamiさんはオクラホマ州のノースイースタン州立大学の大学院生助手となります。

皆様、おめでとうございます!

米移民税関捜査局(ICE)の発表に関して

米移民税関捜査局(ICE)は2020年07月06日、米国で学位の取得を目指している外国人留学生について、在籍する大学がオンラインのみの授業に切り替えた場合、米国から出国しなければならなくなると発表しました。自発的に出国しない場合は国外退去処分となる可能性もあるとしています。(詳細のニュースはこちら

米移民税関捜査局(ICE)の発表はこちらです。(英語)

これに関して、インウェブアウト留学センター提携校のハワイ州立University of Hawai‘i at Mānoa, Outreach College – New Intensive Courses in English:NICE(ハワイ大学NICE)でも、秋学期以降、オンライン授業のみでは、外国人留学生のビザステータスが維持できないことになり、2020年08月17日以降、対面授業を再開し、外国人留学生のビザステータスを維持できるようにします。それ以降、基本的には新型コロナウィルス(COVID-19)関連で何かしら大きなことが起こらない限り、オンライン授業は行いません。

ハワイ大学NICEとは?

ハワイ大学マノア校アウトリーチカレッジ直下の集中英語コース「ハワイ大学NICE」は、静かな落ち着いた環境のハワイ大学マノア校キャンパス内中心部に位置し、質の高い英語教育の機会、特にスピーキング、コミュニケーション能力向上に力を入れているプログラムとして有名な語学学校です。また、2006年には英語教育プログラム認定委員会、CEA(Communication on English Language Program Accreditation) から認定され、プログラムのカリキュラムが高く評価をされています。さらに、提供する語学指導とサービスの質において、最高基準を満たす学校のみによって構成される教育連盟の全米集中英語講座連盟、AAIEP(American Association of Intensive English Programs)の加盟校です。

ハワイ大学マノア校には、第二言語教育学部によって運営されている語学学校「ハワイ大学HELP」もありますが、主な違いとしてNICEの方は、よりスピーキング、異文化能力向上に重点を置いた内容になっています。また、幅広い学生のニーズに合う効果的な学習の場を提供するため、学生はアカデミック、ビジネス、コミュニケーションの3つのうちいづれかの集中コースに分けられ、充実したプログラム内容になっています。HELP同様、米国の大学でのキャンパスライフを味わえることも大きな魅力です。

当校は1学期10週間のコースです。またハワイ大学NICEに通う学生は学生ビザは取得する必要があります。ハワイ大学NICE紹介ページの「ビザに関して」をご確認ください。

個別のお問い合わせはこちら

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海外留学保険・海外旅行保険

海外で生活する中で、ご病気に絶対ならないとは言い切れません。日本と違い、海外、アメリカ、ハワイでの治療費は高額になる場合があります。また、お怪我や盗難・賠償事故などの様々なアクシデントに遭う可能性もあります。インウェブアウト留学センターでは、基本的に留学する際に、日本語サ-ビス等のサポートが受けられる海外留学保険・海外旅行保険のご加入をお勧めしております。海外留学保険・海外旅行保険に関してはこちらをご確認ください。

インウェブアウト留学センターは、ジェイアイ傷害火災保険株式会社運営の「t@bihoたびほ」をご案内しております。下記の保険会社のウェブサイトよりオンラインで手続きが可能ですのでご利用下さい(外部リンク)。

ジェイアイ傷害火災保険株式会社「t@bihoたびほ」とは?

旅行会社最大手のJTBグループとAIGグループの合弁で作られた保険会社で海外旅行保険・留学保険のエキスパートです。 2015年度オリコン顧客満足度ランキング(海外旅行保険)では、「支払い手続き・対応」で第1位を獲得しています。また、同社の商品「t@bihoたびほ」は利便性が高く、ネットからの契約内容変更、保険期間延長、付保証明書の発行等を国内でも海外からでも問わず可能にしたネット専用の保険です。

海外でのサポートも充実していて、24時間・365日・日本語対応の「t@bihoたびほサポートライン」に加え、留学生向けには世界18都市のデスクで「留学生サポートサービス」を提供しています。留学期間1年まで申込みができ、通算2年までの契約延長も可能。また、保険期間3か月以上の場合は、クレジットカードによる分割払いを指定できるようになっています。

ハワイ滞在先リスト

インウェブアウト留学センターでは、ハワイ留学生のために多くの滞在先をご案内しております。また、ホームステイ、シェアハウス、アパートメント、コンドミニアムなど、滞在タイプも一通り揃えておりますので、ご希望の滞在先をお選びください。観光のみでの滞在でも手配可能です。

ハワイホームステイ手配申込に関して

インウェブアウト留学センターでは、ハワイはオアフ島を留学先として選択した学生向けのホームステイ先を手配する会社と提携しており、当サイトでもホームステイの手配が可能となっております。また、「学校には通わないが、ホームステイだけでもしてみたい。」という方でもお申し込みも受け付けております。

これからもインウェブアウト留学センターをよろしくお願い申し上げます。


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