携帯電話関係

生活必需品の一つである携帯電話。留学時の携帯電話について、選択肢を記載します。

日本のスマートフォンに現地のSIMカードを入れて使用する

今現在使用中のスマートフォンに現地で購入したプリペイドSIMカードを入れて使用すれば、使用感はそのままで現地の電話番号で使用可能です。この方法であれば、何か事前に準備する必要はありません。ただし、日本にいる間に使用中のスマートフォン自体をSIMロック解除しなければいけませんので、店頭や電話、インターネットで解除手続きをしましょう。

キャリアによって解除条件や解除手数料が発生する場合があります。詳細は各キャリアにお問い合わせください。

現地に着いたらAT&Tなど現地のキャリア会社に行き、プリペイドSIMカードを購入しましょう。その際、通信プランを選ぶわけですが、これも自分の合ったプランを選びましょう。

日本の携帯電話に関しては、使わない間使用料を払うのはもったいないので解約する…となると一時帰国したときにすぐ使えないと困りますので、休止(保管)手続きをしましょう。キャリアによって月々400円くらいはかかるようですが、電話番号やメールアドレスは保管してくれます。一時帰国した際は、購入時のSIMカードを入れ直し休止(保管)手続きを解除すれば、日本でスマートフォンを使えるようになります。月々400円がもったいないと思う方は解約するのもありですね。

現地の携帯電話を契約する【長期向け】

日本で日本のキャリア会社と契約するように、現地で現地のキャリア会社と契約し、使用する方法です。実はこれが一番リーズナブルですが、一定期間以上の契約が必要な場合が多く、中途解約をすると違約金が発生することもあります。長期留学の場合は、検討することをお勧めしますが、短期留学の場合は、お勧めしません。

そして一番の問題は契約が出来るかどうかという部分。アメリカで携帯電話の契約をするためには、様々な障害があります。まずは、社会保障番号(Social Security Number=SSN)が必要になります。これは日本のマイナンバーのようなもので、アメリカ人は全員個別の番号を持っています。しかし、留学生には基本的には持つことは出来ません(大学のオンキャンパスで働くと持つことが出来ます)。結果的に日本人留学生がアメリカで携帯電話の契約を結ぶのは難しいです。また、SSNがない代わりに数万円の保証金を払うことで契約出来る場合もあります。各キャリアに聞いてみるといいかもしれませんが、英語があまりわからない状態で契約する場合はプランの説明も含め、安易に契約せず、英語が堪能な方に同行してもらいましょう。

契約時に必要な書類

新規契約する場合、次の書類が必要になります。

・身分証明書(パスポート、学生証、ビザ、免許証など)
・住所を証明できるもの(光熱費の契約書など)
・支払いに使用できるデビットカード・クレジットカード
・社会保障番号(Social Security Number)(持っている場合)

Wi-Fiルーターをレンタルする【短期向け】

短期留学(数日~2週間程度)であれば、モバイルWi-Fiルーターをレンタルする方法もおすすめです。ルーターはいつも持ち歩き出来、常にインターネット接続が可能です。LINEやSkypeなどを利用すれば通話もOK。難点は少し割高ですが、短期留学で現地で色々やるのが面倒であれば、便利で簡単です。

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