外貨両替及び海外送金に関すること

海外送金や現地でのお金に関すること

下記に送金方法をいくつか書きましたが、基本は長期の場合特に「現地で銀行口座を開設して、そこに日本の銀行から海外送金する」ことが一番簡単で一般的です。また、アメリカでは一般的に銀行口座を開設するとデビットカードが付帯している場合が多く、未成年で日本でクレジットカードが作れない場合でも、家族カードなどを作る必要もありません。

また、当サイトの銀行関係ページも同時にご参照ください。留学中の現地銀行口座開設に関する情報も記載されております。

海外送金の基本4タイプ

留学する人にとって、日本から現地にお金を送る「海外送金」は避けて通れません。下記に 「海外送金」方法をご紹介します。

1.日本の一般銀行からアメリカの銀行への海外送金

おそらく最もメジャーな方法であり、一番簡単で一般的です。元口座でドルに両替(あるいは円建て)で受け取り口座へと送るタイプ。送金元の銀行口座が、受取側の取引銀行に入っていない場合に、間で中継ぎをしてくれる銀行に資金の受け渡しを依頼する仕組みです。

アメリカの大手銀行は、日本の大手銀行と取引口座を持っていないケースがほとんどなので、ゆうちょ銀行、UFJ、三井住友、みずほなどのメガバンクを利用した海外送金は、基本的にこのタイプにあてはまります。また、為替手数料、中継銀行手数料、受取手数料などのような手数料がかかります。

銀行などによって呼び方や手数料率は変わりますが、手数料のみで10,000円前後かかるケースが多いです。

2.同一グループ内の銀行を使った海外送金

同一グループ内の銀行を利用することにより、中継銀行を通さず(中継手数料を使わず)送金するタイプ。

海外支店を持っている銀行や、プレスティア(SMBC信託銀行)などがこれに当たります。中継手数料がない分、手数料は安いですが、対応している銀行が少ない、海外支店が少ない、などのデメリットがあります。

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3.FX口座を利用しての両替を使って送金をするタイプ

最初の手続きに少し手間がかかるのと、FX口座という慣れないものを使うため、あまり利用者は多くありませんが、実は手数料を最も抑えることができる方法です。

4.海外で使えるプリペイドカード

海外専用のプリペイドカードを使ったパターン。必要な手数料が両替時の為替手数料のみで、事実上送金を行わずに現地で現金をそのまま引き出せる方法です。

5.トランスファーワイズ(TransferWise)

新しい送金方法としてトランスファーワイズ(TranferWise)があります。トランスファーワイズ(TranferWise)とは、イギリスの海外送金サービスですが、世界中に専用の銀行口座を持っていて、送金しますが、実際にお金を動かす必要がありません。例えば「日本からトランスファーワイズ(TranferWise)に送金依頼があった場合、現地の専用の銀行に連絡が行き、現地口座から自分の入金した額分だけをおろすことができる」という仕組みです。実際には、送金を行っていませんので、両替にかかる為替手数料も、中継銀行を使うための手数料も、受取にかかる手数料も必要がなく、実際にかかるのはサービス利用手数料のみということです。通常の銀行送金より最大8倍安いそうです。

>>TranferWise

日本の一般銀行からアメリカの銀行への海外送金方法

大手銀行の店頭窓口で行う場合、通常下記の情報や書類が必要となります。詳細は各銀行の海外送金方法や窓口で聞きましょう。

  • 本人確認書類
  • 送金資金・諸手数料の支払いにかかるもの(通帳、届け印)
  • 取引の詳細を確認するための書類
    • 送金目的、送金の詳細を確認できる書類
    • 受取人との関係:親族の場合、戸籍謄本、婚姻証明書、出生証明書、等
  • 受取人・受取人取引銀行の情報
    • 受取人住所:国名、都市名、州名、ZIPCODE
    • 受取人取引銀行:銀行名、支店名、所在地(国名、都市名、州名、ZIPCODE)、口座番号
    • 特定の国・地域で必要となるコード
      • Swift Code、ABA No.(US routing number)
    • ご送金目的:英語で記載
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